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サスペンダーで着こなし上手に

サスペンダーというアイテムを日頃のファッション、スタイリングに取り入れるのは難しいのでしょうか?なんとなく、サスペンダーを使った着こなしというと難しそうだとか、おっさんの背広の下?とかそういうことしか思い浮かびませんが、実際は、サスペンダーでの着こなしはそう難しいことではありません。いつものバギーパンツやカーゴパンツにサスペンダーをプラスするだけで、モードの風が!ショートパンツやワイドパンツ、ジーンズに合わせても大活躍してくれます。もちろんパンツだけでなく、ロマンティックなスカートなどにもマッチします。サスペンダーをスリムなシルエットのパンツに合わせると、なんとなく古い感じにもなりますが、マニッシュな感じがしていいかもしれません。

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ボタンで留めるサスペンダー?

ここで少し、サスペンダーの歴史について触れてみようと思います。サスペンダーは1700年代後半のフランスで生まれたものです。その当時、いわゆるパンツ(ズボン)というのは、ウエストまでではなく脇の方まであり、ベルトで縛るよりも肩から吊るす方が着やすかったということです。その影響で、後にサスペンダーは紳士の身だしなみ道具としての用途が多くなり、習慣となって広がりました。現在、サスペンダーの留め具は金具が一般的ですが(クリップのようにパンツをぱちんと挟むタイプ)、本来は、ボタンで留めるもの。最近、サスペンダー付きのパンツやスカートも売られていますが、なかにはきちんとボタン付きのパンツもあります。ちなみに、ストラップがペアになっているせいか英語では「サスペンダーズ」です。

きれいに着る為にサスペンダー

ボタンで留めるのがデフォルトのサスペンダー付きパンツのいいところは、取り外し可能なところ!サスペンダーつきのコーディネートも、そうでないのも。どちらもためせるところですよね。あるいは、完全に取り去ってしまわなくても、肩から外してそのままにしておくのもいいですね。サスペンダーでパンツやスカートを吊るすと、ウエストをマークしなくていいので、へんなラインが響かないし、きちんと落ちてくれるので、シルエットも崩れません。きれいなままなんですね。サスペンダーをスタイリングに取り入れる時に注意するのは、パンツやスカートの腰までの一。あまり上の方にあげるとせっかくの着こなしでも急に、田舎のおじさんぽくなってしまうので、注意してください。

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Copyright © 2008 サスペンダー人気が再沸騰?サスペンダーの着こなしは?